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着物は日本の文化のひとつですと大きな声で言いたい

キム・カーダシアンが自分の新しい下着ブランド『KIMONO』を発表しました。

 

 

 

それに反発した人たちがハッシュタグ #KimOhNo を付けてツイッターやインスタでの投稿、電子署名活動などを行なっています。わたしもその一人です。

色んな人が色んな意見を持って色んな動きを見せています。

 

 

 

わたし自身は、カーダシアンが取った行動に関して反対ですので、インスタでハッシュタグをつけて投稿したり、署名活動の協力をFacebookで投稿したり。もちろん署名もしました。

 

ただ温度差も感じます。静観派の方が多いような。

 

 

 

 

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わたしが反対する理由のひとつとしては

 

カーダシアンは日本の人口を超えるくらいのインスタのフォロワー(1.4億人)がいますから、今後『KIMONO』と検索すると彼女の下着ブランドの商品の写真が真っ先に上がってくることになるのは間違いありません。
そしてそれを着物だと認識する人が多く出てくることになります。
 

 

このままだと『KIMONO』と聞いた人が「あーあのキム・カーダシアンのシェイプウェアね」と、あの下着を思い浮かべることになるのです。

わたしは着物が好きなので、日本の文化の一部だと思っているので、自分のアイデンティティだと思っているので、『KIMONO』の本来の意味や姿を曲げてしまうことになるようなことを見過ごしたくないのです。

 

このまま押し切られる可能性も高い。 

でもそれでも静観はしたくない、とにかくNOと言わなくてはと思っています。
ですので発信は続けていくつもりです。

 

 

でも、ただNOというだけではなく、今後は『着物はこういうものですよ』という発信も海外に向けてしていきます。

 

『ホントの着物はコレ!』という発信は必要だなと思いました。
 

 

この記事を読んで、少しでもピンとくるものがあれば是非行動してください。

 

例えば…

*この問題について考えてみる 

*インスタやツイッターで、ハッシュタグ #KimOhNo を付けて投稿する

*change.org での署名→コチラから→現在は終了しています

まずはどれだけの人が反対しているのかを数として見せることから始めようという主旨です。

 

 

このことが日本人自身が着物のことを改めて考える機会になっているのは皮肉ではありますが、黙っていては何も伝えることが出来ない。

的外れな抗議にはならないように自戒しつつ、コレに関しては今後も主にインスタで発信していこうと思っています。

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